So-net無料ブログ作成
検索選択

犯罪死「見逃し」39件=12年間、時効1件−誤認の大半、検死官臨場なし・警察庁(時事通信)

 いったん事故や自殺と判断したのに、後に事件性が判明した犯罪死の見逃しが1998年以降、全国で39件あったことが23日、警察庁のまとめで分かった。38件は殺人や傷害致死事件として立件されたが、1件は時効後に見逃しが発覚した。このうち、検視官が臨場したのは10件で、解剖は5件にとどまった。
 見逃しのうち、死因の見極めを誤ったのは22件で、首を絞められて窒息死したのに、心臓死や脳出血などと判断したケースがあった。検視官が臨場したのは3件、解剖は2件で、同庁は「臨場などの機会が増えれば、判断の誤りを減らせる可能性はある」としている。
 捜査が徹底されずに犯罪性を見落としたのは17件で、水死の原因が突き落としだったり、外傷性脳障害の原因がハンマーでの殴打だったりしたことなどを見逃していた。 

【関連ニュース
駅ホームから突き落とす=殺人未遂容疑で男逮捕
ホームから男性突き落とす=電車内で電話、注意されもみあい
保育所経営の女、書類送検へ=乳児死亡で業過容疑
マッサージ器で男性死亡=誤使用し窒息
保育施設の元園長ら書類送検=うつぶせに寝かせ乳児死亡

Microsoft 社内には 1 万人を超える iPhone ユーザーがいる
政府案「真剣に検討中」=普天間、日米協議はこれから−鳩山首相(時事通信)
道路横断せず路面電車に…全国初、歩道寄り軌道(読売新聞)
もんじゅ運転再開へ 福井県知事と経産相、文科相が合意(産経新聞)
秋葉原「ホコ天」再開、地元の反対は3割(読売新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。