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<プルサーマル>営業運転開始 伊方原発(毎日新聞)

 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町、加圧水型、出力89万キロワット)のプルサーマル発電で、国の原子力安全・保安院は30日午後、四電に営業運転の許可を出し、同社はただちに試験運転から切り替えた。九州電力玄海原発3号機(佐賀県玄海町)に続き国内2例目。

 同発電は、使用済みのウラン燃料からプルトニウムを抽出して製造するMOX燃料を、従来の軽水炉で燃やす方式。今月2日に臨界に到達していた。【柳楽未来】

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海や山は大荒れ、警戒を=連休は低気圧接近−気象庁(時事通信)

 気象庁は19日、中国大陸にある低気圧が20日から急速に発達しながら日本海を進み、21日に北海道付近を通過する見込みと発表した。学校が春休みに入っての連休だが、ほぼ全国的に風が強く、海や山は大荒れとなるため、行楽には注意が必要。同庁は暴風や高波に警戒を呼び掛けた。
 20日は西・東日本で次第に風が強まり、海は大しけとなる。予想最大風速は海上が20メートル、陸上が15メートル。波の高さは最大4メートルの見込み。21日は東日本と北日本(北海道と東北)が大荒れとなり、前線通過後の山では吹雪となる所があるという。
 低気圧に向けて南から暖かく湿った空気が入るため、広い範囲で大気状態が不安定となり、急に強い雨が降ったり、雷や突風が発生したりする恐れがある。積雪の多い地域は雪崩にも注意する必要がある。 

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首相動静(3月17日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時37分、公邸発。「岡田克也外相が国連平和維持活動(PKO)協力法の武器使用基準の緩和に前向きな発言をしたが」に「政府として必要ならば検討することもあり得るが、今の段階でその見解を変える発想は持っていない」。同39分、官邸着。同40分、執務室へ。
 午前10時1分、執務室を出て、同2分、官邸発。
 午前10時8分、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂着。同ホテル内の宴会場「五色の間」で日本国際問題研究所主催のシンポジウムに出席し、あいさつ。同32分、同ホテル発。同38分、官邸着。同39分、執務室へ。
 午前10時53分、亀井静香金融・郵政改革担当相が入った。
 午前11時47分、亀井氏が出た。
 午後0時12分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時40分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後3時24分、川上義博民主党参院議員が入った。
 午後4時15分、川上氏が出た。
 午後4時16分から同35分まで、松井孝治官房副長官。
 午後4時38分、直嶋正行経済産業相、望月晴文経済産業事務次官、石田徹資源エネルギー庁長官、藪中三十二外務事務次官が入った。同44分、岡田克也外相、松野頼久官房副長官が加わった。同46分、平野博文官房長官が加わった。
 午後5時25分、直嶋、望月、石田、平野、松野各氏が出た。同30分、岡田、藪中両氏が出た。同31分、執務室を出て大会議室へ。同32分、政府・民主党首脳会議開始。
 午後6時13分、同会議終了。同16分、大会議室を出て執務室へ。
 午後6時35分、執務室を出て大ホールへ。同36分から同45分まで、報道各社のインタビュー。「日銀が金融政策決定会合で追加緩和策を決めたが」に「基本的に日銀の対応を歓迎する。政府は日銀と一体となって日銀が機動的にデフレ克服のために政策を行動で示してくれることを期待している」。同46分、大ホールを出て執務室へ。
 午後6時53分、執務室を出て、同54分、官邸発。同7時1分、東京・赤坂のビル「TS共和六番館」着。同ビル内の日本料理店「一つ木 竹林草」で稲盛和夫内閣特別顧問、菅直人副総理兼財務相、枝野幸男行政刷新担当相、平野、松井正副官房長官と食事。 午後9時24分、同所発。同36分、公邸着。
 18日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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インフル、流行指標下回る―患者6週連続減で(医療介護CBニュース)

 全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、3月1-7日の週に0.77となり、全国的な流行の指標となる「1.0」を下回ったことが12日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。1.0を下回ったのは昨年8月3-9日以来、約7か月ぶり。

【都道府県別の表詳細の入った記事】

 定点当たり報告数は前週より0.59ポイント減り、6週連続の減少となった。定点以外を含む全国の医療機関を受診した推計患者数は、前週より3万人減の約4万人。検出されるインフルエンザウイルスのほとんどが新型になった7月6-12日以降の累積は2063万人になった。ただ、最近ではA香港型やB型のウイルスも散発的に検出されているという。

 定点当たり報告数を都道府県別に見ると、秋田と京都を除く45都道府県で前週よりも減少した。少ないのは愛媛(0.03)、和歌山(0.08)、高知(0.17)などで、37都道府県が1.0を下回った=表=。一方、最多は佐賀(2.95)で、次いで新潟(2.35)、富山(2.08)などの順だった。

 警報レベルを超えた保健所地域は3週連続でゼロ。前週は4か所あった注意報レベルのみを超えた保健所地域も無くなった。


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しだれ梅 700本が歩道を包み 名古屋(毎日新聞)

 名古屋市天白区の市農業センターで名物のしだれ梅が満開となり、訪れた人々の目を楽しませている。

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 12種類約700本が白、ピンク、紅色の花々を歩道を包み込むように咲かせている。咲き始めは2月20日ごろと、昨年より10日ほど遅かったが、ここ数日は暖かい日が多く、中心品種の「呉服枝垂(くれはしだれ)」などが特に奇麗に咲きそろったという。見ごろは10日ごろまで。

 入場無料だが、駐車場は14日まで有料(普通車300円)。問い合わせは同センター(052・801・5221)へ。【宮島寛】

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同級生に「10万持ってこい」、小6男児3人補導(読売新聞)

 愛知県春日井市の市立小学校に通う6年生の男子児童(12)をいじめ、現金を脅し取っていたとして、愛知県警春日井署は3日、いずれも同市在住で12歳の同級生2人と、別の小学校の6年生の少年計3人を恐喝と恐喝未遂の容疑で補導し、春日井児童相談センターに非行事実を通告した。

 また、脅し取った金を受け取っていたとして、男子児童と同じ学校の6年生の少年(12)も、盗品等無償譲り受けの容疑で補導した。

 発表によると、同センターに通告された3人は、昨年12月中旬、同市内のコンビニ店駐車場などで、男子児童を足げりするなどした上、「10万円持ってこい」と2回にわたって要求し、計約9万4000円を脅し取った疑い。また、3人のうち2人は今年1月11日にも、市内の公園で男子児童を殴り、30万円を恐喝しようとしたとされる。

 別の学校に通う少年は、5年生まで同じ学校におり、3人は調べに対し、「いい金づるだった。脅せば簡単に金が手に入るから楽しかった」と話し、金を山分けしてゲームセンターなどで使ったと説明しているという。

 男子児童は昨年4月頃から、3人を含む同級生ら計7人に携帯電話を壊されるなどのいじめを受けていたといい、恐喝されるたび、小遣いを前借りしたり、母親の財布から抜き取ったりして工面していた。しかし、30万円を要求された日に家出。翌日、同署員に保護された際、いじめを受けていることを打ち明けた。

 男子児童は「母親に心配をかけたくなかった。いつか終わると思い、我慢していた」と話しているという。

 連絡を受けた同校は1月、全校集会を開いていじめの事実を報告。教頭(50)は取材に対し、「(男子児童が)家出をするまで、いじめを見抜けなかった。二度と起こらないように指導したい」と話している。

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飛行機の魅力、元整備士のボランティアらが案内(読売新聞)

 飛行機や空港に関係する様々な資料を収集・展示する航空科学博物館(千葉県芝山町岩山)では、職員以外に多くのボランティアが専門性の高い作業にあたっている。

 1月から展示品に加わった747ジャンボのコックピット(操縦室)の実物大の模型も、元整備士のボランティアが複雑な機器類を分かりやすく来館者に紹介し、人気を集めている。

 「機長は正面の液晶ディスプレーを見て飛行機の状態を把握します」。ボランティアの金子敬一さん(56)(同県船橋市山野町)がジャンボのコックピットを子どもたちに笑顔で説明する。「離陸速度はどれくらいでしょう。答えは時速300キロ前後。新幹線の最高スピードと同じくらい」と、興味を引きそうな話題で想像を膨らませてもらう。

 コックピットは2008年公開の映画「ハッピーフライト」の撮影用セット。実物そっくりに再現されている。昨年末、館が引き取り、ガラス越しの見学ながら展示品の目玉になった。

 金子さんは全日空の元整備士で、1972年の入社後22年間、主に羽田で旅客機の整備を担当し、往年の名機YS11や747など7機種の整備に従事した。

 退職後の2006年12月からボランティアを務める。同年夏、当時中学生の長男達弥さん(17)と館に来た時、展示用エンジンの前で仕組みを詳しく説明していると、いつしか来館者の人だかりができた。

 帰り際、館側に「もっと説明の人が必要では。いればもっと展示が生きるのに」と感想を話すと、「金子さん、うちでボランティアをしてもらえませんか」

 職を離れても飛行機好きは変わらない。「飛行機と空の旅の素晴らしさを伝えよう」と考え、引き受けた。以来、週末は都合がつけば館に駆けつける。

 来館者の質問は時に鋭い。以前、「成田―ニューヨーク間で必要な燃料の量は」と聞かれて返答できなかった。そんな日は家で資料をあさったり、本を買ってきたりして、必ず答えを見つける。たまに小さな子どもから「ぼく、将来パイロットになりたい」と言われる。達弥さんも父親の道にあこがれ、パイロットを目指している。

 どちらもうれしい。「彼らを『君には広く自由な空が待っているぞ』って励ますんです。ボランティア冥利(みょうり)、父親冥利に尽きます」

 ボランティアは金子さんを含め、現在20人。説明以外に展望室での成田空港発着アナウンス、折り紙飛行機教室の講師など幅広い。屋外展示の飛行機のエンジンを回すことがあるが、これもボランティアの提案で実現した。

 館の種山雅夫学芸員(49)は「皆さん、飛行機への愛着と、飛行機をよく知ってほしいという思いで一致している。館の充実と来館者の満足に、不可欠な存在」と感謝している。

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